バイク整備記録|DS11エンジン後部よりオイル漏れ修理|東京都大田区のバイク屋
故障探求のため洗浄
写真のように漏れたオイルが全体に広がっており、どこから漏れているのかが特定できない状態でした。
酷い漏れでもないので、エンジンをかけてしばらく観察していても特定できませんでした。
シリンダーヘッドより上から漏れている様子なので、タペットカバーは明らかに怪しかったのですが、まずは洗浄です。
タペットカバーからのオイル漏れ
完成テスト
完成後、しばらくエンジンを始動して、漏れてくる様子を観察しましたが、止まってくれたようです。
今回は4つあるタペットカバーのうち外から目視できる最後部のオイルシールの交換でしたが、ここまで劣化していることを考えると、他のゴムパーツもかなり疲れているだろうなと思います。
もう20年のバイクですからね。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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